食後だけは果物を食べない

公開日: : 最終更新日:2014/01/28 食事 , , ,

果物は正しく吸収されたときには、
体内で非常に良い働きをすることは先日述べた通りです。

ただし、食後など胃の中に食べ物が残っている間に果物を食べてしまうと、
果物は胃の中で消化待ちになってしまい
その間に発酵してしまいます。

発酵した果物は酸へ変わり、
他の食べ物や消化液を腐敗させてしまったり発酵させてしまったりします。
この酸は消化不良や胸焼けなどの原因になってしまう可能性があります。

食後の数時間だけは果物を食べるのを控えると良いでしょう。
また、果物と同時に他の食べ物を一緒に食べたときも同様です。
他のどんな食べ物とも一緒には食べずに果物のみで食べ、
胃を通過するまでの20~30分は食事を控えておきましょう。
果物の価値は、胃が空の状態で食べたときに発揮されます。

また、さらに良い果物の選び方としては、
新鮮なもの・熟したもの・そして国内で育つ旬の果物が良いでしょう。

Sponsored ads

関連記事

no image

身体はアルカリ性に

人の身体はpH値7.365、弱アルカリ性に保たれようとします。身体がこ の数字を保つために機能しよ

記事を読む

no image

食べ物の消化

口から食べた食べ物は食道を通り、まず胃の中で消化されます。 胃は入ってきた食べ物の性質によって砕い

記事を読む

no image

腹8分目

昔から腹8分目が身体に良いと言われていますが、これも身体に余計な負担を かけないためです。やや少食

記事を読む

no image

農薬

農薬についても徐々に注目が集まりつつあります。農作物に虫がつかないよう に撒かれる農薬は自然のサイ

記事を読む

no image

生のナッツ

腹8分目の食事を心がけていると、どうしても合間にお腹がすくことがありま す。身体のためには食べなく

記事を読む

Sponsored ads

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Sponsored ads

no image
カロリー計算

カロリー計算を基にしたダイエットや食事法が多く出回っています。

no image
旬のものを食べる

季節によってできる野菜や果物は異なってきますが、その季節にできる野菜は

no image
マーガリン・ショートニングは避ける

動物性脂肪のバターより植物性のマーガリンの方が身体に良いと信じている人

no image
脂より油、特に植物油

油分の摂取量を気にされている方も多いとは思いますが、既に何度か述べたよ

no image
生のナッツ

腹8分目の食事を心がけていると、どうしても合間にお腹がすくことがありま

→もっと見る

PAGE TOP ↑